床下湿気と防湿(床下防湿シート) ー 白蟻防除と床下環境調査.工事店 エコたかはし |
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床下の湿気と床下の防湿(床下防湿シート敷き) |
● 床下湿気の直接原因床下湿気で、直接原因の大部分は土壌下からの湿気( 水蒸気 )発散によるものです。● 床下湿気の間接原因床下湿気で、間接原因の一つは床下内部の換気悪さ( 空気の滞留ーよどみ )です。床下内部の換気悪さの主な要因として、床下内部の基礎の閉塞性( 密閉状態 )、 基礎の高低、外部通風口の数・大きさ・位置、敷地的環境等があります。 ● 床下の湿気と防湿施工床下内部の湿気が多い場合、できるだけその内部を外気と同じ条件にもっていく事が先決であり、目標であるといえます。 ベタ基礎・ベタコンクリート( 防湿施工されている場合 )及び土壌の 防湿シート・フイルム等で覆われている場合においても 状況・時期等により、結露による湿気の影響を受ける場合があります。 上記の防湿処理は、基本的に新築時工事の為、既設建物等の床下に潜っての工事は あまり行われていないのが現状ですが、床下湿気の直接原因を抑えるうえでも 実際は最優先に行うべき処置だともいえます。 又、調湿剤・材・調湿炭等が、直接土壌下から吸湿しない様 これらの施工前に、防湿シート等を下に敷くことも重要です。 [床下防湿シート工事]もご参照下さい。 ● 床下の湿気と滞留(よどみ)空気( 換気 )が流れていれば( 滞留していなければ )多少湿気があっても、木材腐朽への影響はあまり無いという見方もあります。 |
床下の湿気と床下の防湿(床下防湿シート敷き)の注意点 |
● 床下の防湿施工の注意点床下防湿シート敷きにおいて、単に敷くだけでなく 床下からの湿気を抑える意味からもできるだけ全面を覆う事や、基礎との取り合い端部、シート同士の継目、配管周り等を 塞ぐ事も大切です。 尚、断熱性の無いシートの場合は、土壌と空気温度との格差から 結露(夏・冬期)する可能性が有りますので、断熱性のあるシートが必要です。 |