床下湿気と換気(換気扇) ー シロアリ消毒と床下環境調査.工事店 エコたかはし |
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床下換気(床下換気扇と換気口)と床下湿気 |
床下湿気で、間接原因の一つは 床下内部の換気悪さ( 空気の滞留ーよどみ
)です。 |
床下換気(床下換気扇と換気口)と床下湿気の注意点 |
● 床下換気扇設置による逆効果床下換気扇の動作は、自動タイマーで約6時間前後作動させますが、換気口を塞ぐタイプ(床下換気口設置型ー従来型)では 残りの18時間が 床下換気口を塞いだ状態となり、従来の自然換気が妨げられ 効果が無いか・逆効果になる場合がありますので注意が必要です。 特に従来から床下換気口に自然換気が流出入している場合 通風(床下の自然換気)が妨げられます。 メーカー(松下・東芝等)によっては、通風口の数・開口面積等を定めた建築基準法に抵触する為 床下換気口設置型ー従来型を設置する場合、建築基準法を満たす換気口を設けるよう 定めております。 ● 床下換気扇の局所換気と床下内部基礎の閉塞性換気口を塞ぐタイプ(床下換気口設置型ー排気型)では、主に近場の換気口から吸入する為局所による循環換気となります。 特に床下内部基礎が閉塞性的で( 部屋事に区切られている )従来から床下換気が悪い場合、 こうした状況下で、(床下換気口設置型ー従来型)を設置しても、その設置箇所周辺のみの 換気となります。 一般的な家屋の基礎(布基礎)では上記の様な閉塞的な場合が多く 、 この様な状況下では、できれば事前に床下内部基礎に換気口を設け ダクト型床下換気扇等で吸入口を 各換気口の床下中央に設置する事が重要です。 ● 床下換気扇工事の注意点 床下換気扇工事において 電気工事士以外で電気設備技術基準に沿わない施工では、 漏電、感電他の事故が生じる場合も有りますので注意が必要です。 ● シロアリ消毒(薬剤処理)と同時施工時の注意点白蟻消毒(シロアリ防除)等で、蒸散性の高い薬剤散布と床下換気扇工事(特に排気型床下換気扇)を一緒に施工した場合、 しばらくの間は床下換気扇の作動と共に薬剤臭気が屋外に放出されますので 建物周辺(近隣)への注意が必要です。 |