床下の湿気と腐れ ー 白蟻駆除と床下環境調査.工事店 エコたかはし |
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| 白蟻の基本と注意点 ・シロアリと被害の基本 ・シロアリ防除と予防 ・シロアリ駆除と被害と羽アリ |
・床下湿気と防湿 ・床下湿気と腐れ ・床下湿気とカビ ・床下湿気と換気(換気扇他) ・床下湿気と調湿材(剤) ・床下湿気と調湿炭 |
・家屋補強と耐震補強と床下補修 |
・シロアリ防除(予防)工事 ・シロアリ駆除(被害)工事 ・シロアリ定期点検(部分消毒)工事 |
・床下防湿シート敷工事 ・床下防腐(防カビ)工事 ・床下カビ殺菌工事 ・床下換気(換気扇他)工事 ・床下調湿材(剤)工事 ・床下調湿炭工事 |
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床下の湿気と床下の腐れ(床下防腐) |
● 床下腐朽(腐れ)の原因床下の腐れは通常、床下土壌下からの湿気( 水蒸気拡散 )が多く床下の換気が不十分で、空気が滞留している場合、木材腐朽菌と結びついて起こります。 木材腐朽菌は、床下構造材の耐力を低下させていきます。 ● 床下腐朽(腐れ)と床下防腐(予防)根本的には、土壌からの湿気( 水蒸気拡散 )をできるだけ抑えること( 防湿施工 )が有利です。この場合、多少床下換気が悪くても大丈夫な場合が多い様です。 (ベタ基礎・ベタコンクリートで、防湿シート・フイルム等を施工している場合や 土壌面でも きちんと防湿被膜されていればまず問題ない様です) [床下防湿シート工事]をご参照下さい。 ● シロアリ薬剤の防腐効果シロアリ防除( 白蟻消毒 )の木部処理用薬剤( 新築時のオレンジ色等 )にも防腐剤等が混入されておりますが 簡易的なもので確実で長期的な床下防腐対策にはなりません。 ● 防腐用薬剤処理防腐用薬剤( 床下防腐 )は、基本的に腐朽被害になる前に(含水率が低く乾燥した部材等に)浸透させる予防用薬剤です。 湿気の多い床下内では、木材含水率が高い場合が多く そのまま塗布・散布をしても 浸透せづ あまり効果が無い場合が多いのが現状です。 薬剤メーカーによる正規な処理方法にする為には、床下木材の十分な乾燥が必要です。 薬剤は、大別して天然成分系と化学成分系に分けられますが、白蟻防除剤と同様 長期持続性に関しては、化学成分系の方が優れています。 |
床下の湿気と床下の腐れ(床下防腐)の注意点 |
● 床下湿気と防腐薬剤床下内の木材では、湿気を含んでいる(木材含水率が高い)場合が多く薬剤メーカー指定の使用方法では、困難な場合が多いのが現状です。 (通常乾燥状態の木材では塗布・散布処理) (湿気のある木材では浸漬処理 又 処理不可能) ● 床下防腐と建物メンテナンス床下の腐れは土壌からの湿気だけでなく、時期的な結露や、水漏れ雨漏り等で床下の腐れやシロアリ( 白蟻 )被害にあう場合があります。 又、浴室タイル目地の亀裂による水漏れからの、シロアリ(白蟻)被害と床下の腐れも 多いので、日頃からの手入れが大切です。 ● 床下腐朽(腐れ)と断熱材床下の断熱材( グラスウール等 )が床下の湿気を吸収し、高含水率になって蒸れてしまい逆に床下の湿気( 床下の腐れやカビ )を助長する場合がありますので注意が必要です。 ( ポリスチレンフォーム等は大丈夫です ) |